未来デザインカンパニー ロゴ未来デザインカンパニー持続型経営コンサルティング
ABOUT

経営者の隣で、一緒に考える会社です。

株式会社未来デザインカンパニーは、持続型経営コンサルティングの会社です。経営戦略・組織変革・AI活用を、実務と心理の両面から支援しています。

持続型経営のイメージ。輪の中で育つ芽と、街、伸びていくグラフ
STORY

「あなたはコンサルタントのようですね」

広告・制作の仕事を通じて、代表の渡邉ひとしが受けたこの言葉が、会社の始まりでした。ビジネスモデルを学び、現在の経営支援へ。

  • 電通グループ専属プロダクションで、6万件を超える広告制作・マーケティング案件に関わり、「人がどう反応し、どこで動くか」を体感で学びました。
  • 独立後は、中小企業の経営者や個人事業主を中心に、1,200件を超える経営相談に対応しています。
  • 自ら代表取締役として経営に携わった会社では、10年間横ばいだった状況から、3年間で売上・社員数ともに150%伸ばしました。
  • 大学(中部大学 人文学部心理学科、愛知産業大学 経営学部・造形学部)の非常勤講師を務めました。
  • 3年間で、100回を超えるセミナーに登壇しました。
  • 著書に『ビジネスモデル虎の巻!』があります。
6万件超
広告・マーケティング案件に関与
電通グループ専属プロダクション
1,200件超
独立後の経営相談の対応
中小企業・個人事業主が中心
100回超
セミナー登壇(3年間)
大学の非常勤講師も務める
2倍超
支援した老舗企業の成長(3年間)
年商28億円→58億円・個人の支援実績です

※ 数字は、代表 渡邉ひとしの経歴・支援実績です。ご相談・ご受講で、同じ結果をお約束するものではありません。

FROM THE PRESIDENT

お金を、人より先に置かない。お金から、逃げたこともない。

人が上で、お金がそれを支える図

代表の渡邉は、「お金は、汗を流して働いて得るもの」と信じて、何十年も働いてきました。営業の現場に立ち、10年以上にわたって役員を務め、2期4年は、代表取締役社長として、売上・原価・利益という「事業のお金」と、正面から向き合ってきました。東京本社では、毎月、グループ10社の社長と役員が集まる総会が開かれていました。渡邉は、その場で、自社の経営と収益について、欠かさず報告を続けてきました。

退任して、個人で開業してからは、ゼロから事業を軌道に乗せるまで、数多くの苦労を重ねました。

だからこそ、言えることがあります。事業のお金は、避けて通れません。同時に、お金を、人より先に置く経営は、続きません。

いま私たちは、本業を8割守りながら、新規事業に2割、挑戦する考え方を大切にしています。顧問先にも、新規事業が、本業を追い抜いた会社があります。お金を大切にしながら、人を先に。それが、私たちの経営です。

※ 事業のご相談です。投資のおすすめや、運用の助言は、行っていません。

OUR NAME

社名に込めた、想い

「未来デザインカンパニー」は、私たちの考え方そのものです。

未来

過去は、振り返っても変えられません。大切なのは、5年後・10年後に、どうなっていたいか。経営者が描く未来が、ゴールです。

デザイン = 設計

ゴールの姿を、できるだけ具体的に描き、そこから逆算して、計画を立てる。これを「未来設計図」と呼んでいます。

カンパニー = 仲間たち

お客様の経営者と社員の方々、関わるすべての方々、そして、私たちを支え、協力してくださる方々。みんなで、未来をつくります。

未来を設計する、仲間たち。

OUR BELIEF

先が見えない時代に、動かない軸を。

AIやロボットが進化し、世の中は、混迷を深めています。かつてのような、右肩上がりで、数年後の姿がほぼ見える時代とは違います。先を予想する、これまでの手法は、通用しにくくなっています。経営者は、迷うことが増えました。

では、どうすればよいのか。私たちは、頭で考えるよりも先に、経営者の「心」、つまり「強い想い」が大切だと考えています。「この方向へ進む」「こういう未来をつくる」。その強い想いがあれば、社会が変わっても、時代が流れても、揺らぎません。

ミッション北極星。動かない最終ゴール+パッション情熱。ゴールへ向かう力=揺るがない経営

経営者の強い想いは、北極星のようなものです。まったくブレない軸で、動きません。この不動の想いを強くして、未来の設計図を描き、歩んでいく。それが、いまの経営者に、いちばん大切なことだと、私たちは考えています。そして、この考えに基づいて、コンサルティングをしています。

FUTURE DESIGN

未来から、逆算する

過去のデータは、何時間見ても変わりません。だから、先に、ゴールを描きます。

持続型経営3ステップ構築法。10年後の理想の姿から、5年後の中間ゴール、いまの計画と日々のPDCAへと、未来から逆算して考え、いまから未来へ向けて動く図
3 いま計画と、日々のPDCA 2 5年後中間のゴール 1 10年後理想の姿=未来設計図 逆算:未来から、いまへ 過去変えられない 未来自分たちで、設計できる 考える順番は ①→②→③(未来から) 動く順番は 左から右へ(いまから) 過去は、変えられない 3 いま計画と、日々のPDCA 2 5年後中間のゴール 1 10年後理想の姿=未来設計図 逆算:未来から、いまへ 考える順番は ①→②→③(未来から)
第1ステップ

経営のブレない軸づくり

会社のあるべき姿、やるべきこと、全社員の行動(価値の共有)を決めます。ミッション(目的)・ビジョン(目標)・バリュー(行動指針)をつくります。

第2ステップ

スクラップ・アンド・ビルド

事業を見直し、「続けること」と「止めること」を明確にします。事業の再構築・再定義、マーケティングの導入、ビジネスモデルの構築へ進みます。

第3ステップ

アクションプランと、外部コミュニケーション

新しいビジネスモデルに合った、組織・人材・商品をつくります。自計化システムで、スピード経営へ。プロモーションとファンつくりを経て、ブランディングへ。

SUSTAINABLE MANAGEMENT

持続型経営とは、変わり続けること

成長する木のイラスト。しっかりした幹と、広がる葉、枝先の新しい芽

本業を守りながら、新しい芽を育てる。

01

将来の、具体的な目標

経営者が、5年後・10年後の姿を、抽象的でない言葉で掲げます。社員にとって、いちばん欠かせないのは、将来への希望です。

02

日々、社員と共にPDCA

売上は、現場で作られます。社員が安心して意見を言える職場(心理的安全性)で、日々、確かめ、改善します。

03

時代に合わせて、方向を変える

一つの事業だけでは、時代に合わなくなることもあります。目標も、変える勇気を持ち、その検証も、日々重ねます。

OUR STYLE

コンサルタントは、答えを渡す人ではありません

会社の主人公は、経営者と社員のみなさんです。私たちは、支援者であり、応援者です。

ティーチング 2
コーチング 8

進め方の、イメージです。

ホワイトボードに書き出して、一緒に整理する様子

気持ちと意見を、尊重する

経営者と社員の考えを引き出すために、コーチングを大切にしています。答えを押しつけず、一緒に考えます。

お互いを、リスペクトできる風土へ

経営者も、社員も、自由に話し合える。この企業風土づくりは、簡単ではありません。でも、ここから始めなければ、組織は変わりません。

ことばを、明確にする

「目的」とは何か。「目標」とは何か。漢字に込められた意味を、大切にして、お互いに、正しく伝え合います。

ホワイトボードで、見える形に

頭の中にある論点を、その場で書き出し、社員の方も、自分ごととして、同時に理解できるようにします。

MISSION · VISION · VALUES

私たちの、ミッション・ビジョン・バリュー

ミッションビジョンバリュー 目的目標行動指針
MISSION ミッション持続型経営を、経営のスタンダードにする。持続型経営とは、会社の将来の姿を描き、社員や仲間と一緒に日々確かめながら、時代に合わせて変わり続ける経営のことです。
VISION ビジョン10年後、初めて経営に向き合う人が出会う経営スタイルは、持続型経営になっている。

人の行動には、順番があります。

思いは「心」から、考えは「脳」から、行動は「体」から。人は、この順に動きます。

まず「思い」。そこから「考え」が生まれ、考えを決めて、はじめて「行動」になります。会社の行動も同じです。根っこには、相手を思う「想い」があります。

たとえば、朝。
思い(心)水が飲みたい。→考え(脳)ジュースにするか、水道水にするか。→行動(体)冷蔵庫を開けて、飲む。
1想い(思い)心私たちが、大切にしていること
VALUE 1

人を、お金より先に。

利益は、大切です。ただ、人を後回しにして、お金を追う経営とは、距離を置きます。

VALUE 2

主人公は、経営者と社員。

答えを渡さず、引き出します。私たちは、支援者であり、応援者です。

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