永続型ブランド経営の第34講は……『その広告で大丈夫ですか?』です。
*永続型未来志向経営とは黒字継続を体系的に構築した経営手法です
良い広告とは?
毎週水曜日のブログは『未来志向経営』になるためのお話しをしています。
今日のテーマは……広告費の無駄遣いについてお話しします。
『良い広告』とは何でしょうか?
広告業界でお世話になっていた時に常に議論のテーマにあげられるのが『良い広告』とはどのような広告のことを指すのか?
……でした。
同じ広告会社の中にいてもその人の立場によってその人の経験値によって微妙に答えは変わっていました。
無難な答えを言えば「コストパフォーマンスの良い広告」という説明になると思います。
経営方針と広告との整合性
「コストパフォーマンスの良い広告」とは……投下した広告費に対してどれだけの収益が上がったか?
ということになります。
したがって大手広告代理店の仕事をしていた頃は「この広告で売上を上げることができるか?」というのが広告企画の良し悪しを決める物差し(判断基準)でした。
会社を退社して独立開業したのは前職と同じ広告会社でしたが中小企業の経営者の方による「広告の活用の仕方」に本当に驚きました。
広告の活用の基準が……◉「広告費が安いから」◉「広告費が無料だから」◉「評判の良い広告のマネをする」◉「お付き合いのための広告」35年間の広告企画制作に携わってきた自称プロフェッショナルから見るとなんとも勿体ない「無駄金」なんとも勿体ない「時間の浪費」なんとも勿体ない「無駄な労力」広告という性質や特質をほとんど理解されていないように見えます。
広告を打つ前にやるべきことがあることを余りご存知ないのではないかと思います。


