【経営で、いちばん大切なこと!】
平日のブログテーマは「ビジネスモデル」ですが土曜・日曜は違うテーマで書いています。
今日は“コミュニケーション” について。
経営で、いちばん大切なこと。
幹部社員の方々の研修会に呼ばれてセミナーをさせていただいたときセミナーの終盤にいくつかの質問をいただきました。
最後に主催者である社長さんが手をあげて、質問されました。
『経営で大切なことをひとことで言うとすればそれは、何だとお考えですか?』
あなたが質問された場合どんな答え方をしますか?
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私の答えは、いつも同じです。
「コミュニケーションです!」
会社は、社長ひとりで運営しているわけではなく複数の社員の方と一緒に働いています。
したがって社内コミュニケーションがうまくできていない会社は社内がギクシャクしています。
社内がギクシャクすれば社員は自分たちで思い、思いの行動をしはじめます。
つまり会社のなかは、バラバラの状態です。
社内コミュニケーションを円滑にする方法。
お客様と接する機会が多いのは社員の方々です。
その社員の方が「自分の価値観」だけでお客様に接しているとすればそれは、「リスクが高い」と言わざるをえません。
会社の「目的」や「目標」などの価値観を社内全体で共有しているからこそ会社の社員でも、アルバイトでも同じ価値観で商品やサービスをお客様に提供できるのです。
そしてこの「共有の価値観」があれば社内のコミュニケーションも円滑になるのです。


